症例の抱え込みは致しません

症例を抱え込むことはしません。
 獣医療は、今、細分化・専門化して進歩しています。ひとつの病院でできることには限界があります。
新宿区落合・目白エリアの動物病院 もとい動物病院の画像 必要と判断されれば、ある段階から、専門医やさらに高度な医療機関に検査や診断、治療をお願いするようにしています。
紹介先病院には、大学病院、専門病院のほか、当院と深い連携関係にあるその分野を得意とした病院であることもあります。
ひとつの病院でいたずらに抱え込むことをせず、必要なら、すみやかに適切な医療機関に紹介させていただきます。
そして、そこでの治療方針が落ち着いた後は、また当院で治療を継続できるようにすることもできます。
それのために、普段から病院間や獣医師間で、スムーズに情報交換できるよう、縦、横のよい関係を保つように努めています。
もちろん、このような病院をご紹介する場合もその都度、飼い主様とよく話し合った上で進めてまいります。
率直に、不安に思っていらっしゃることをお話していただきたいと思います。

連携先病院の例

新宿区落合・目白エリアの動物病院 もとい動物病院の画像  当院と深い連携体制をとっている病院の1つに 亀戸総合動物病院 があります。
当院院長と亀戸総合動物病院の山田院長とは、大学の先輩後輩であることもあり、
率直に情報や意見の交換ができる関係です。

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 特に外科の分野では、亀戸総合動物病院が数多く対応している症例に関して手術を依頼することもあります。
手術自体はもちろん、術前、術後に関することもスムーズに情報交換でき、動物たちにかける負担を最小限にするために、よりよいチームワークを作っています。

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